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■料理の知恵袋
そうめんの茹で方と麺つゆの作り方
そうめんは古い方が美味しい?
そうめんは製造されてから1年半から2年目頃が美味しいとされています。これはそうめんを作る過程で細く伸ばす必要があり、その間に乾燥しないよう食用油を使いますが、その油は時間がたつにつれだんだんと取れてきます。その為に長い間寝かせておいた方が美味しいとされています。
なぜ茹でた後水洗いするのか
冷たい冷水で水洗いすると麺の表面のぬめりが取れコシのある麺になります。又そうめんの表面には油が付着している為、油臭さを取り除く為によくもみ洗いをする事が美味しく食する為のコツです。
そうめんの茹で方
麺類は少量の塩とたっぷりのお湯で温度を下げずに強火で茹でる事がコツです詳しくは(うどんやスパゲティーの茹で方)を参考にして下さい
茹で方のコツ
そうめんを茹でるコツは3リットルの沸騰したお湯に対し4〜5束ぐらいを素早く入れ、箸で麺が泳ぐようにかき混ぜます。時間的には強火であれば1分半ぐらい、ふきこぼれないように火力を調整します。(その時に塩をひとつまみ入れることを忘れないように!)茹であがりを確認するにはそうめんを1本ほど取り出し透明感があれば出来上がり、確認の為味見を!
麺つゆの作り方
市販の麺つゆは防腐剤が入っている事が多く、なるべく自家製で作りたいものですね基本的には昆布・鰹節・醤油・みりんで作りますが簡単にできるので是非挑戦を!
◆作り方の手順
- 水に昆布を入れ沸騰する前に取り出します
- 鰹節をたっぷりと入れもう一度沸騰させ火を止めキッチンペーパーなどでこします
- カツオだしにみりんと醤油を入れ味を調整し、一度沸騰させみりんのアルコールをとばします。荒熱を取った後、冷蔵庫で冷やしますが保存期間としては2日ほどを目安として下さい。
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