福岡、西新の居酒屋風お好み焼きの店「お好み焼き順平」

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■料理の知恵袋

コーヒーの入れ方 【ドリップ式】

美味しいコーヒーを味わうには 【ペーパードリップ式】

※コーヒーは入れ方によって苦味が出たり結構難しいものです。自己流でやってある方も多いと思いますが、今回は美味しい入れ方を伝授!
  1. まず最初にペーパーをセットし、挽いた豆を入れ平になるようにします。
  2. お湯を『の』字を描くようにまんべんなく注ぎ30秒程待ち、豆を蒸らします。
  3. 蒸らしが終わった後、慌てずゆっくりと『の』字をかきながら、入れる量によって何回かに分けて注ぎます。
  4. 目安の量のコーヒーが摘出できたらドリッパーをどけ(完全に落ちるのを待つとあくや渋みが出る場合がある)温めておいたコーヒー茶碗に注ぎます。
注意点
なるべく注ぎ口が細いほうがやりやすく、人によってはわざと注ぎ口をつぶして使ってある方もいます。新鮮な豆だと注ぐ時に細かい泡がむくむくと、気持ち良いほど膨らむはずです、慌てずゆっくりと泡を楽しみながら入れる事が出来たら成功ですね。もしぶくっと大きな泡が立つようなら蒸らしが全体的にゆき渡ってなく失敗!次回チャレンジしてみて下さい

アメリカンとは
一般的には蒸らし時間をあまり取らずに入れたコーヒーの事で、通常に入れたコーヒーよりも蒸らし時間が短い為、当然薄くなります

保存はどこに?
コーヒー豆や挽いた豆の味や香りを劣化させる原因として考えられるのは湿気と光それに空気、それを防ぐには冷蔵庫よりも冷凍庫が一番です、その際なるべく空気に触れさせないように密閉された容器に入れ冷凍庫で保存します。

アイスコーヒー編

ホットーコーヒー用の豆とどう違うのでしょう
一般的には深煎り豆を使います。ホット用の豆と比べると黒っぽく違いがはっきりと分かる筈ですが、これは豆を深めに煎った為です。普通、コーヒーは冷めると酸味が出やすくアイスには向きません、しかし深煎りにする事で焦げた苦味を出し、酸味を出にくくします。

入れ方は(ドリップ式)
すぐに飲みたい場合はサーバー(摘出したコーヒーを受ける容器)に氷を入れ、氷の分だけ濃い目に作り、後で氷を取り出す方法が一般的です。

シロップの作り方
白砂糖と同量の水を鍋に入れ、これを火にかけ沸騰させれば出来上がり、簡単に作れます

居酒屋風お好み焼き順平 飲み放題付宴会コース料理のご予約は 092-822-0404 まで

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