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■料理の知恵袋
ご飯を美味しく炊くには
水温によって水に浸す時間を決めましょう
夏場と冬では水温が違い、水温が高いほど水の吸収は高まります一番いいのはご飯を炊く前1時間くらいが目安で、夏場は早めに冬場は多少長めに水に浸し炊くとベターでしょう。あまり長く水に浸しておくと水を吸収しすぎ、米の形が崩れやすくなるので注意して下さい。
磨いですぐに炊くといけないんでしょうか?
水分が充分に吸収されていないので芯のあるご飯になってしまいます。しかし現在販売されている電気釜は余熱して水を温め、水の吸収を早めてから、ご飯を炊くようになっているので、余熱機能が付いたお釜で炊くのであれば問題ないでしょう。磨いだ米をざるに入れ、水を切って冷蔵庫で保存しておくのも一つの方法です。
炊き上がったご飯は蒸らしを!
電気釜であれば、最近は蒸らしの機能も付いており安心ですが、その他の釜で炊いた場合は10分前後ほど蒸らします。これは余熱で米の芯まで火を通し、米を均一に柔らかくする為です。
<赤子泣いてもふたとるな>
余分な水分を飛ばそう!
その後すぐにしゃもじでよくかき混ぜます、これをする事によって余分な水分を飛ばす事で美味しいご飯になります。本当は木製のおひつに入れる方法が一番な
んですが、今の生活状況では無理でしょう。
新米と古米では水の量は違うのですか?
当然新米は水分量が多く、逆に古米は保存されている期間が長いので水分が蒸発し、同じ水加減では失敗します。もちろん新米は多少水を少なめに、又古米は水を多めに入れるのがコツです。
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