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■料理の知恵袋
ほうれん草を上手に茹でるには
茹でるときの注意点
ポパイも好きなホウレン草はビタミンCが豊富に含まれており、老化を防ぐ効能があります、しかしビタミンCは熱に弱く、茹でる事によって約1分間で四分の一が消失します。これを多少でも防ぐには短時間で茹でる事が必要になります。ですからたっぷり沸騰させたお湯に根元から入れ、ある程度熱を通し、次に葉の部分を箸で押さえるようにして短時間に熱を通します。
料理屋で食べるほうれん草のおひたしは張りがあって美味しいですよね、これは短時間で熱を通している為です。
茹でた後、なぜ冷水にさらすのですか?
そのまま放置すると、ほうれん草のみずみずしい色があせてきます。これを防ぐには冷水にさらす方法が一番です。又水にさらす事によってあくを取り除く事も出来ます。
茹でる時に塩を入れたほうが言いと聞きますが本当でしょうか?
料理の本などには決まって青野菜を茹でる時には、少量の塩を入れるとあくが取れ、又緑の色をあせなくさせる事が出来るように書いてあります。
しかし私が最近見たテレビ番組では、真水で茹でた方があくがよく取れるらしく、そういう意味では本当ではないみたいです。又冷水にさらせば色をあせなくさせる事が出来ますし、塩を入れなくてもいいようですね。
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